酵素サプリがお手軽!

作ってみよう酵素ドリンク〜準備編〜

ここからは、酵素ドリンクの作り方をお話していきます。

 

先ほどのスムージーよりは、お財布にやさしいのではないでしょうか。
作り方の手順ですが、個人的にはそれほど手間ではないと思います。
人によってそれぞれ感じ方が違うのでもしかすると、手間のかかる作業と思うかもしれないですね。

 

それでは、解説していきます。

 

まず用意するものですが
・材料がすべて入るサイズの容器(透明なものがおすすめ)
・お砂糖(てんさい糖がおすすめ)
・酵素ジュースにするくだものもしくはやさい
といった感じです。

 

割合ですが、材料を1として砂糖が1.1となります。
材料が1キログラムであれば
砂糖が1.1キログラムです。

 

※少し手間がかかる作業になりますが容器はきれいに洗って熱湯で消毒し乾かしてください。
※農薬など気になる方はボールいっぱいに水を張り小さじ一杯の重曹を混ぜてその中に
 30秒〜1分程つけてつけておくと良いです。

 

 

材料を切りますが、3cm〜5cmくらいに切ってください。
細かく切ってあげると発酵しやすくなります。

作ってみよう酵素ドリンク〜発酵開始編〜

それでは、発酵に向けて作業を進めていきます。

 

  1. まず、容器の一番下に砂糖を敷きます。
  2. 次に材料を敷きその上にまた砂糖を敷きます。
  3. 以降2を続けていきます。
  4. 材料がなくなれば最後に、残った砂糖で蓋をするようにかけてあげれば完了です。

 

 

発酵の準備が整ったら、あとは発酵するのを待つだけです。
この時の注意点は
・常温で日の当たらない場所に保管する(36度くらいが発酵の目安温度です)
・発酵時は、絶対に密閉しないようにしてください。(容器が破損してしまう可能性があります)
 ちなみに空気穴が付いている容器も販売されているようです。
・毎日かきまぜてあげる。(次の項目で少し説明します)

毎日のかきまぜ作業注意点

以前、このかきまぜの作業が問題になったという事がありますが
どうも、素手でかきまぜるといった点が衛生上に問題があったようです。
個人的な見解ですと、多くの人が見るネット上のサイトで記載していたという事と
少し説明不足になってしまっていたことではないかとは思います。

 

実際に料理で例に出すと
ぬか漬けって手で混ぜますよね。
餃子のあんやハンバーグも手でまぜますよね。
そういった事だと思うんです。

 

それでは、かきまぜていくのですが
必ずきれいに手を洗ってからかきまぜてください。
ちなみに、ゴム手袋などをしてまぜても良いそうです。

 

この時注意したいのが爪ですね。
爪の間なんかに雑菌は残りやすいので気にしてほしい点です。
そうしないと、カビが生えてしまったりと失敗のもとになってしまいます。

 

最後に混ぜる際は、そこの方から混ぜてあげてくださいね。
料理は愛情といいますが
「おいしくな〜れ」といった感じに(笑)

 

出来上がりは、季節によって変わってきますが
だいたい、1週間から2週間が目安です。

発酵が完了したら

ここから、最後の仕上げとなります。

 

だいたい、1週間から2週間ほどたつと
材料が浮き、泡が目立ってきます。
そして、炭酸のような感じでしょうかブクブクと泡が出てきてかきまぜたときに
シュワ―っといった感じに泡が全体に出るようになれば完成です。

 

 

完成すれば、次はざるやキッチンペーパーなどを利用して濾します。
目の粗いものより細かい方が、材料のかすが入らないので良いと思います。(気になる方は注意です)

 

 

濾したあとは、保存ですね。
常温ではなく、冷蔵庫で保存するようにしてください。
そうしないとさらに発酵が進んでいきますので要注意です。
あと保存の際は、密閉せずに空気が出入りできるようにゆるめに閉めてあげてください。

 

これで、完成です。

 

 

ここで、1つ疑問に思う方はいないでしょうか?
そうです、残った材料です。
この材料ですが捨てたらもったいないので捨てないでください。

 

そのまま食べると甘すぎますけど
寒天なんかでゼリーを作ってあげて、酵素ドリンクを少しかけてあげて
材料を添えてあげると美味しく食べる事ができます。

 

他にも、残った材料を使ったレシピがあると思いますので挑戦してみると良いかもしれないですね。

 

 

それでは、手作り酵素ドリンクで健康な生活を送ってみて下さい。